2006年03月12日

【17:50 Akihabara】PCサクセス“健康と味覚の冒険 シャープ ヘルシオ”

今日はヘルシオの体験会ということで、実際に食材を調理しながら、ヘルシオの威力に迫ってみました。
見た目もかっこいいヘルシオと、家庭にいつもある肉や野菜がずらっと並んでいます。
これからこの食材がどのように変化していくのか楽しみです。
今回体験したのはヘルシオの2代目である、『シャープ(SHARP) ヘルシオ  AX-HC2』です。 300℃の過熱水蒸気の噴射量を30%アップした新エンジンの搭載により、『脱油・減塩・抗酸化物質(ビタミンC・コエンザイムQ10)保存効果』を向上させ、 ヘルシオならではのおいしさはそのままに調理時間を短縮しています。

→ 詳しくはこちらへ シャープ(SHARP) ヘルシオ

◆過熱水蒸気のチカラとヘルシオの特徴
“水で焼く”がキーワードの『シャープ(SHARP) ヘルシオ』は、過熱水蒸気という、もともとレストランの厨房などの業務用オーブンとして使われていたものです。
過熱水蒸気とは、水蒸気をさらに加熱して、100℃以上の高温状態にした無色透明の気体のことです。 焼く・蒸す・煮こむ・あたためるなどを、ヘルシオは過熱水蒸気で行います。
※過熱水蒸気のしくみ


実際に“いつもの食材”を『ヘルシオ』と『電子レンジ』で食べ比べしてみました。
ヘルシオの温めモードには、「サックリあたため」と「ウォーターあたため」があり、焼き物はサックリ、煮物・茹でものはしっとりと仕上がります。
電子レンジではパサパサになったりべっとりとしてしまう食材も、出来立てそのままの味と食感が感じられます。
写真のかぼちゃも、ほっこりとても美味しく出来ています。電子レンジではスカスカした感触で甘みも感じられません。
ヘルシオは“水で焼く”ため、水分を逃がさないので何度加熱しても、しっとりふっくら、冷めても固くならないのです。

【ヘルシオの3つの特徴】
脱油
 高い熱量で、芯まで焼くから、余分な脂を落とす。 熱量の高い過熱水蒸気で芯まで一気に焼くので、余分な脂をすばやく溶かし、脂を落として焼き上げます。気になるカロリーを抑えられます。
減塩 水蒸気中で調理するので、余分な塩分を落とす。 約95%の水蒸気濃度で食品を焼き上げる時、食品内部に含まれる塩分を水で吸収し、表面の塩分と共に落とすので、焼き魚やベーコンもほどよく自然と減塩できます。
抗酸化物質(ビタミンC 、コエンザイムQ10)をキープ 酸素濃度1%以下で、ビタミンC 、コエンザイムQ10をキープ。 1%以下の低酸素状態で調理するので、食品成分の酸化を抑えた調理ができます。美容と健康によいと言われる、ビタミンCやコエンザイムQ10を摂取しやすくなります。
◆ヘルシオの料理を試食
ヘルシオでは、なんと油を使わずに、鶏のから揚げまで出来てしまいます。
肉にから揚げ粉をまぶしてヘルシオにポンっと入れるだけ。16分ほどで出来上がります。高い熱量で芯まで焼くことで余分な脂を落とし、20%ほどのカロリーセーブにもなります。
本当に油で揚げたてのから揚げのように仕上がっていてびっくり!とっても美味しいです。
ほかにも、鶏肉の照焼きや、春巻き、天ぷら、たこやきなど揚げ物・焼き物のあたためも、とてもふっくらこんがりと出来ました。

ヘルシオには、180種類もの「自動調理メニュー」が搭載されており、 ボタンひとつでいろいろなメニューができてしまいます。 写真は、セットメニューのモーニングです。トースト、アスパラのベーコン巻、目玉焼きと、異なる食材を同時に調理できてしまいます。 “過熱水蒸気”は電子レンジより高温状態をつくるので、トーストも、中はしっとり、外はカリッとしていて美味しい!
ほかにも、どんぶりごはんと肉じゃがや、すしめしと油揚げの甘煮など、焼き物・煮物・蒸し物・お菓子…と揃っています。


(写真 上)
01 ルックスもかっこいいヘルシオ。容量・色・ライフスタイルに合わせ、2タイプ全5色あります
02 メニュー選びはクルクルっとダイヤルを回すだけのシンプル操作
03 液晶パネルも大きく見やすいです
04 芯まで焼き上げます
05 中までほっかほか
06 電子レンジで調理したものと比較すると一目瞭然
07 ゆでたまごも出来ます。水のチカラ!
08 ほら、こんなに美味しい
09 鶏肉の照焼きもこんがりと出来ています

◆ヘルシオと電子レンジ

ヘルシオと電子レンジの違いは…?
ヘルシオ(水) 電子レンジ(電気)
メリット デメリット メリット デメリット
柔らかく乾燥しない 時間がかかる スピードが早い 冷めると固くなる
(水分が蒸発するため)
食品の持つ栄養素を壊さない やや大きい(水蒸気が出るため上部に空間が必要) 安値 金属は使えない
食品の持つ水分を逃がさない     蒸気を逃がさないよう、ラップが必要
余分な油を落とす      
余分な塩分を落とす      
安全      

※ヘルシオは電子レンジ機能も搭載しています。

ヘルシオでの調理時間とカロリー
とりのから揚げ(125g) 16分 212kcal
豚肉の油抜き(200g) 23分 468kcal
エビの天ぷら(130g) 12分 370kcal
春巻き(40g) 13分 122kcal

◆操作性とお手入れ、経済性
操作性とお手入れ、そして経済性についても、ヘルシオは優秀です。
メニュー表示や時間表示が見やすい液晶パネルで、水タンクの残量もひと目で分かります。
電子レンジでは使えない金属の食器も使え、ラップをする必要もないので経済的。
使用電力も1400Wと、通常の電子レンジと変りません。(電気料金:1時間で30円)
また、お手入れは、月一度程度の庫内クリーン機能を使い、水蒸気で汚れを浮かせ、サッとふき取るだけ。
付属の両面皿や調理網も汚れがこびりつきにくいフッ素加工です。

◆さいごに
ヘルシオを実際に使っての体験会は、まるでマジックショーのようでした。
いつもの食材が、いつもの味と違う、という体験をカラダで感じることが出来ました。 “なにもしなくても(=いつもと同じで)”、カラダによく美味しいものが食べられるのはヘルシオの存在価値の大きさですね。
時間の短縮が出来たり、食事のレパートリーが増えたり、健康になれたり…と、ヘルシオがわたしたちにもたらすものは新しいライフスタイル自体そのものです。

→ 詳しくはこちらへ シャープ(SHARP) ヘルシオ
posted by stella at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | MONO-PORTAL 01 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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